エシカリアン ( Ethicalian ) たちの教え

エシカリアン(Ethicalian)とは、私流の新造語で、エシカルな理念と使命感と生き方を尊重し、実践する一方、その普及、啓発に生涯を捧げ、尽力された人たちの総称である。

第1回 レイチェル・カーソン ( 1907 - 1964 )
米海洋生物学者
人間中心主義に警鐘を乱打
第2回 千 利休 ( 1522 - 1591 )
茶道の大成者
磨き上げた侘茶の心と精神
第3回 アルネ・ネス ( 1912 - 2009 )
ノルウェーの哲学者
ディープエコロジーを提唱
第4回 宮沢 賢治 ( 1896 - 1933 )
国民的童話作家
今に伝えるエシカルな言霊
第5回 M・ガンディー ( 1869 - 1948 )
インド独立の父
非暴力 / 無差別は人間の掟
第6回 松尾 芭蕉 ( 1644 - 1694 )
風雅を極めた俳聖
「さび」の俳諧芸術を集大成
第7回 新渡戸 稲造 ( 1862 - 1933 )
実践派の思想家
「太平洋の橋」に殉じた生涯
第8回 レフ・トルストイ ( 1828 - 1910 )
ロシアの文豪
身を以って貫いた博愛精神
第9回 宮本 武蔵 ( 1584? - 1645 )
最強の兵法家
兵法を剣道、武士道へ思想化
第10回 マザー・テレサ ( 1910 - 1997 )
修道女
人間の尊厳に殉じた聖者
第11回 E.F.シューマッハー ( 1911 - 1977 )
仏教経済学者
人間サイズの適正技術のすすめ
第12回 渋沢 栄一 ( 1840 - 1931 )
日本資本主義の父
「経世済民」を天職に弱者救済

出典:「続・21世紀の新潮流 エコからエシカルへ / エシカルライフのすすめ」 (『REITI LETTER』2012年1月 - 2012年12月、財団法人 経済産業調査会 ) からの引用。

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嶋矢志郎